主な流れ | 交通事故は弁護士が解決【Help法の達人】
弁護士ガイド

主な流れ

交通事故のようなトラブルに巻き込まれて、相手との交渉依頼を弁護士にしたいときには、まず電話やメールで問い合わせましょう。
詳しい内容は実際に会ったときにも聞かれますが、弁護士事務所によっては、内容をメールで事前に送ってほしいというところもあります。
相談のときに必要な書類に関しても、その電話やメールの問い合わせのときに聞くといいでしょう。
相談を何度も無料で受け付けているところや、フリーダイヤルを設けているところがあります。

問い合わせをしたときに、実際に会って交通事故について詳しく弁護士に伝えるため、相談日時を決めていきます。
相談受付している時間帯や日にちに関しては、弁護士事務所によって異なるので確認をしましょう。
予約を入れたら、予約日に事務所へ行きます。
交通事故の経緯や現在の体の状況などを伝えて、今後の流れや対応・手続きの内容、必要な費用について話していきます。
相談後に、その弁護士事務所で決定したら契約となり、手続きが進んでいきます。

交通事故の被害に遭ったときに行われるのが示談ですが、保険会社によってはこの示談を急がせる場合があります。
加害者側が刑事罰を軽くするために、示談を急ぐケースもあるので、焦らずに弁護士に相談すべきでしょう。
本来受け取れるべき慰謝料や示談金をきちんと受け取るために、失敗しないためにも依頼することが大切です。
ケガをしたり後遺症が残ったりした場合は、治療費もかかってしまいます。
損をしないためにも、1人で悩まずに相談すべきです。